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学園コメディ・制服同人サークル 気まぐれに

気まぐれ三姉妹シリーズ

概要

弊サークルで最も長く続いたシリーズ。
埼玉県某所に住む梅田家の三姉妹が織り成すコメディです。
2011年から2013年にかけて『気まぐれ三姉妹』全7巻を刊行。

2015年と2016年に、同じキャラクターが登場する事実上の続編『気まぐれな放課後』全2巻が刊行されました。

主な登場キャラクター

梅田舞子(大学2年生)
長女。大人しい性格。しかし初期では…。年齢より上に見られることが嫌。ゲームが苦手。胸が大きい。

梅田美涼(高校2年生)
次女。しっかりした性格。しかし初期と『放課後』では…。家事全般を行う。絵を描くことが苦手。胸が小さい。

梅田夢菜(中学3年生)
三女。ちゃっかりした性格。悪巧みをよくする。勉強が苦手。小さくなるが使える。胸はすくすく成長中。

相川香(舞子のご学友)
夢菜同様、ちゃっかりした性格。レポートの提出日にマンガを読んで舞子の逆鱗に触れ、たんこぶタワーを建立される。

石橋千代美(美涼のご学友)
実家は金持ち。常識人。たまに毒舌。

塚口ゆかり(美涼のご学友)
美涼をよくからかっては鉄拳制裁を喰らう。実は凄い巨乳。

本田向日(美涼のご学友)
作品唯一の男。ゆかりの幼馴染。美涼と同じ料理部。

山本夏希(美涼の先輩)
料理部の先輩。本田のことがお気に入り。

曽根茜(夢菜のご学友)
常識人。その正体は、アイドル波木ミチルだが、深い理由により休業中。作中では描いていないが、その後正式に引退。

達人
何か凄い人。何でも出来るらしい。書籍『達人』シリーズは累計1000万部以上の超人気作。経済から魔術まで解説する数百ページある書籍の大半は、達人のグラビアや自己紹介などで埋められている。
サムライのような見た目とは裏腹に、朝食はスコーンで意外と欧米派。

シリーズ一覧

気まぐれ三姉妹

発行時期:2011年8月(コミティア97)
舞子が鏡に向かって白雪姫に出てくる魔女ごっこをするところから始まる。美涼も茶々を入れるなど、若干性格が異なる。

気まぐれ三姉妹2

発行時期:2011年10月(コミティア98)
夢菜が家に防犯用の罠を仕掛けるが、餌食となったのは美涼だった。

気まぐれ三姉妹3

発行時期:2012年5月(コミティア100)
エイプリルフールに夢菜が「彼氏ができた」と嘘を吐いたら緊急家族会議。

気まぐれ三姉妹4

発行時期:2012年8月(C82)
サボリがテーマ。相川がたんこぶタワーを建立したのはこの時。

気まぐれ三姉妹5

発行時期:2013年2月(コミティア103)
夢菜と本田、出会う。その経緯から、本田が尻フェチにされる。

気まぐれ三姉妹6

発行時期:2013年5月(スパコミ22)
伝言ゲームネタ。千代美は「十時に駅前(埼玉某所)集合」と言ったがゆかりには「十条駅(板橋区)集合」に聞こえて、最後一人で困っていた。

気まぐれ三姉妹7

発行時期:2013年8月(C84)
本田、梅田家を訪問する。夢菜は本田に懐いているが、美涼は本田から名前で呼ばれたことに動揺し、本田の口にティッシュを詰め込もうとする。

気まぐれな放課後vol1

発行時期:2015年11月(コミティア114)
2年ぶりのシリーズ最新作。美涼のご学友がイラストしりとりを行う。美涼の性格は『三姉妹』1巻よりもさらに突き抜けたものに。

気まぐれな放課後vol2

発行時期:2016年5月(コミティア116)
前回同様、美涼のご学友がメインだが、後半は3年ぶりに三姉妹が勢ぞろいし、カートレースゲームを行う。